未病産業研究会

次世代のヘルスケア社会システムを構築する
未病産業研究会では、超高齢社会において、新たな成長産業となる未病産業を創出し、拡大していくことで、健康寿命の延伸と経済の活性化を目指すとともに、次世代の新たなヘルスケア社会システムを構築し、国内外に発信していくことを目的としています。本研究会のコンセプトに賛同した、最先端技術を持つ企業や、製造業、小売業、保険・金融業など、857社が参加しています(2021年1月1日現在)。また、未病産業研究会の会員に向けた取り組みとして商品・サービスの実証実験の場の提供を行う「神奈川ME-BYOリビングラボ」や、「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド」を活用した金融支援、「ME-BYO BRAND」といったブランドの認定など、様々なサポートを行っています。
活動内容

(1)マッチング支援

・マッチングコーディネート全般

・シーズ及びニーズの探索に基づくマッチング提案

・地域の健康課題解決に向けたマッチング

(2)勉強会・交流会での情報共有

・未病分野の最新知見に関する専門家や著名人の講演

・交流会での情報交換

・ピッチイベントへの登壇

(3)定期的な情報配信

県や国の施策の情報、展示会出展情報などをメールマガジンとして配信

設立経緯

産業創出の課題解決に向けた協議や実践の場とするため、平成26年8月22日に「未病」に関連する多種多様な企業等を会員とした、「未病産業研究会」を設立しました。民間事業者を中心に64の会員の皆様から始まりました。

登録者数

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