特別座談会「未病指標の将来像と新しい価値とは」

特別座談会「未病指標の将来像と新しい価値とは」

日本が超高齢社会を迎える中でうまれた「未病」という考え方。これは健康と病気を2つの明確に分けられる概念として捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、このすべての変化の過程を表す概念です。

個々人の健康状態を数値として「見える化」することができる「未病指標」の将来像について、スマートフォンアプリ「マイME-BYOカルテ」のご紹介や、WHOなどとの連携なども含めて、神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーション研究科の鄭雄一教授にお話を伺いました。

01:00 未病とは
04:03 未病の「見える化」について
08:30 未病指標構築の経緯について
10:35 未病指標の測定方法
14:20 個人が気軽に継続して測定を行うために
15:49 未病指標の見方
21:36 どういった世代に使ってもらいたいか
25:40 未病指標が生み出す新しい価値
30:16 個人情報の適正な管理について
31:48 新型コロナの時代における取り組み
34:43 WHOとの連携について
38:26 未病指標・アプリの世界展開について
39:38 他の自治体とのつながりについて
40:45 東京大学との連携について
44:50 企業と連携した応用について
46:15 行動変容につなげるための取り組み

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